オープンブックのリアルレモンサワーは、炭酸水で割る定番スタイルはもちろん、少し工夫するだけで表情がぐっと広がります。今回は、日常のシーンに合わせて楽しめる“味変”レシピをいくつかご紹介します。
ちなみに炭酸で割る王道はこちらをご覧ください
https://www.openbook.tokyo/blogs/story/1
1|お湯割り
寒い季節におすすめなのが、お湯割り。ホットレモネードのような感覚で、レモンの香りがふわっと立ち上がります。
やかんやケトルで沸かしたお湯に、リアルレモンサワーを1:4ほどで合わせるのが目安。お湯で割る分、やや薄めがちょうどよく、香りの広がりを楽しめます。お風呂上がりや、夜のリラックスタイムにぜひ。

沸騰したお湯より80度くらいがおすすめです。少し冷まして、入れます。

お酒は後から入れるのがオススメです!

器は耐熱性ならなんでも、マグカップとかでも良いかと。
2|ジンジャーエール割り
少し甘みが欲しいときは、ジンジャーエール割りがおすすめ。ピリッとした生姜のニュアンスが加わり、軽やかな飲み口になります。
トニックウォーターでも相性は良いですが、手に入りやすさで言えばジンジャーエールや、甘めの炭酸(例えば三ツ矢サイダー)でもOK。デザート感覚で楽しめる一杯です。

炭酸割りと同じくリアルレモンサワーをいれて、

割材を入れるだけ

ステアも忘れずに。

もちろんレモンも忘れずに(皮目が下!)

今回はカナダドライでやりましたが、どんなものでもいけます。
3|水割り
意外かもしれませんが、水割りもぜひ試してほしい飲み方。食事中に炭酸が少し重く感じる方には特におすすめです。
水で割ると、レモンの酸味がやさしくなり、どこかスポーツドリンクのような軽快さに。食事の邪魔をせず、冬場の食卓にも自然になじみます。

リアルレモンサワーいれて、

水で割って、

炭酸が逃げたりしないのでステアしっかりすると冷えて夏場は美味しいかもです。

もちろんレモンも。

水は軟水のミネラルウォーターがやっぱりオススメです。